眼球振動60代女性

眼球振動50代男性

眼球振動40代女性

 

右から左へ時間が経過しています。
途中でスパオールのシートを肩に掛けることで、変化を測定しています。

各図のピンク部分が眼球運動のデータです。スパオールを使用していない右側はピンクの面積が大きく、活発に運動していますが、中間から左のスパオール使用時では面積が少なくなり、運動の低下が測定されています。

眼球運動が抑制されることで視線のふらつきが減少し、重心が安定することを示しています。(キョロキョロしているときと視線が定まっているときの、安定感の違い)
また、リラックス状態になっていることも示唆されますが、これにより筋肉の反応改善が期待できます。